一般にロックのアルバムジャケには
バンドのシンボルマークやロゴの一部と化したものまでも含めるとスカルの登場する頻度が高いものだが
(とくにメタル、パンク、ロカビリー系は・・・)
その中でもこれは特に珍しいものである。

18世紀か19世紀か忘れたが、ヨーロッパではスカル
をテーマにした「騙し絵」が一時流行した。
これは当時のそんな絵の雰囲気を忠実に模した
見事なフォトグラフである。

なかなか他にない洒落たスカルである。