70年代初期に活躍したイタリアのプログレバンドのCDジャケットの
カットは、たしかブリューゲル作の「バベルの塔」の部分である。
上の画像はCDの裏ジャケットから。(アナログ盤では見開きになる)

・・・バベルの塔の中のどこかの一郭で執り行われる謎の儀式なのか?
虜になって眺めてしまう画である。
なんだろう・・・狂気錯乱の匂いが濃いのだが同時に気高いものを感じさ
せるというか。
無条件に「これが芸術だあぁ!!」と絶賛
したくなる。