毒々ミニチュア館管理人に買われてくるもの:ポルシェ911RSR1974年TRANS-AMレース参加1/43スケール ミニチャンプス製  奉仕品5274円

2005年頃から、日本やドイツのメーカーより 1970年代のレーシングマシンやスーパーカーが続々と
リリースされだした。 管理人が小学生のときにプラモデルやその箱絵、ガムのおまけのカード、雑誌の
グラビアやTVの特番で夢中になったそのままの姿のやつらが 小さいとはいえショップのガラスケースや
雑誌、ネットの中に数多くあるのだ。感激であった・・・。  特に当時「バケモノ」「奇怪」「グロテスク」
「アグリー」とまでいわれていたポルシェやBMWのレーシングマシンはたいへん管理人好みだった。

今それらは「車の形をした血の騒ぐタイムマシン」として目に映るのだ・・・
それらの姿を通して忘れ去っていた世界が鮮やかに甦る。洋画劇場のショッキングな場面や 今では
放送倫理上許されない犯罪事件番組のむちゃくちゃな内容(・・・笑えるが)、奇人変人や心霊写真
の大流行などなど・・・・・・・
はては【マッチをたくさん燃やし、ままごと用の鍋で“オニグモ”を煮た奴】とか
【蝶々の入った虫かごの中にじょうずにウンチをたれた奴】
【トンボの頭を箱いっぱいに集めた奴】【アブやでっかいハエをガムで包む奴】
 【生意気な幼稚園児をだまして大きな犬の糞をふませて泣かせた】

 ことまでも思いだし笑いがとまらなくなってしまった・・・・。



                                                                                   関連ページ: fig48