々ミニチュア館管理人に買われて来るもの:スツーカB型、ハリケーン、強風
                    
各:1/100スケール デアゴスティーニやデルプラドの本の付録  

これらはよくある本のおまけである。そのままの状態ではチープすぎて見せられない
(買う気になどならないのがほとんどの)ものであるが、手をいれれば輝く見込みのある
ものもたまにあるし、そういったものは管理人の特に好みの機でもある場合が多い。

蛇を描いたドイツ軍のスツーカは念願のアイテムであった。
クオリティはともかく、この機を入手できたのは感激であった。気持ちが駆け上がって
しまったアイテムである!本の「おまけ」ゆえに、彩色が省かれていたり、ぜんぜん
なっていないトコを塗りたしたり、塗りなおしたり、プラモデルを一から組みたて塗装し
仕上げることと比べたらたいへん楽チンではあるがイライラムカムカすることもある。

スツーカの場合、キャノピーの枠がモールドではなくプリントだったが、ずれている箇所
もあり、さらに頂部に大きな間違いがあった。プリントなので溶剤で消し去り図面を
みて描きなおそうとも考えたが、そんなシンドイことやってられない!ので「おまけ」だか
らいいじゃないかとあきらめ、それでもプリントゆえの「透け気味」にはガマンできず
同じ色を枠の上から重ね塗りしていたら一部で元のプリントが溶けだしてダマになって
荒れてきたなくなり、ムカーッと胃にきてしまった。
それでもこうして皆さんにお見せできる水準になってよかったよかった。