キャデラックいろいろ。カルトなバイオレンス映画、『スカーフェイス』のキャデラック。.

いつだったか、大阪で“米国製のオープンカー”に乗った父と子が、
高校生らに「さむいのにあほか」と笑われて激昂し、その高校生らに
「脳みそ出すぞ」などと脅して監禁し暴行を加えた事件が起きた。
・・・・「さむいのにあほか」「脳みそ出すぞ」・なにかの合い言葉?
のようで可笑しくて嬉しくてしかたがない。・・・・・・・・・(そういえば
『スカーフェイス』にもチェンソーで頭を切るシーンがある)・・・・・

こういったいわゆるDQNな場面にもよくでてくるアメ車という存在感も
滑稽で面白いものがある。 「あほでわるい」匂い・・上等ではないか
そういった匂いもアメ車の魅力に欠かせない大事な要素である!
嘲りや反感、顰蹙、おおいにけっこう。

アメ車でないが、むかし、管理人も中古車屋で、黒塗りの「日本の
社長車」の定番、トヨタセンチュリーの旧型(オリジナル)を格安
売ってるのをみて、一時ではあるが ものすごく気になった。
通勤の足にしようかとも考えた。けっきょく買わずじまいだったが
そんなのに乗っていたらまちがいなく「あほか」と言われそうだ。
しかし管理人は単なる乗り物としてのクルマを超えた魅力をそれに
感じた。でなきゃそんな怪しげなのに執心するわけないでしょ。