プラモの話4:He219ウーフー (エフトイズ)  フォッケウルフD-9 (バンダイ)  各1/144スケール

このテの製品によくある、キャノピー枠の
色透けにがまんできません。
同色のカラーの瓶からとろ〜り濃いのを
直接、または似たような色をつくり、
とろ〜り濃い状態にしたのを細い筆で
執拗に塗り重ねていきます。
可能であれば裏から黒・グレーなどを塗り
ます。はみだしたら爪楊枝の先にシンナー
を吸わせ、それで掻き落とします。
透明部分と枠の境界はスモークグレーで
なぞると効果的です。

コクピットのなかは暗い濃い色でぬりつぶして
おきます。なんにもパーツやモールドが
なくてもなんとなくリアルにみえるから不思議です。

ウーフーは塗装でいろいろな箇所に手を
入れたのですが写真があまりよく撮れず
ここでそれらについて述べても皆さんには
わからないので残念です・・・・

両機とも“卍”はメーカー自主規制?なのか
もともとなかったのでフォッケウルフのはデカール流用、
ウーフーのは手描きです
めんどくさい!