毒々ミニチュア館管理人の映画回想録「ジャイアントスパイダー大襲来」

小2か小3の頃、TVでこの作品を見た。TVでみるもっと前に、
街中でこのポスターを目にしてとても気になっていたので
わくわくしながらみていた。だが
この迫力あるポスターとはかけ離れたとんでもないチャチな内容だった。
大都会ではなくアメリカのド田舎のちっぽけな町が舞台であった。
どうしてうそのポスターをつくったのかと悩んだ。

この作品は特撮があまりにもひどいのでマニアからも見放されているそうだ。
自分も特撮の場面に関してはまったく記憶に残っていない!あまりにもなさけなくて
見ていられなかったような気がする・・・ストーリーもほとんど覚えていない。
しかし唯一、今でも思い出すとわくわくするシーンに出会えた。
がいじんのエロいねえちゃんが下のビキニの紐をめくり
「ねえコレみて」と宝石のようなものを男にさしだすのだ。たまらん。

宝石のようなものをま●この脇からだすのである・・・とてもイイ場面であった・・・。

「宝石のようなもの」について
巨大グモの子供が宇宙から隕石のなかに閉じ込めれた状態で町に落下して
くるのだが、その隕石の中身のかけらである(メノウのような石を想像してほしい)
隕石から外にでたクモはすぐに巨大化して町を襲うが
最後は《中性子爆弾=町は破壊せず生物だけを死滅させるというやつ》でやっけられる